八王子の祭
日本では1年を通して各地で色々なお祭りが行われますが、その中でも八王子で有名なお祭りが八王子いちょう祭です。
八王子市では市の木としていちょうが認定されており、八王子には770本のいちょうが植えられています。
そしてこの時期には街道に植えられたいちょうが黄色く色づき、綺麗な景色を楽しむことが出来ます。
少し会社からは遠いですが、その祭を部長の発案で見に行こうということになりました。
もうすでに季節も冬に入ろうとしており、寒さも本格的になる一歩手前の時期なので、寒さ対策はしっかりと行って風邪を引かないように気をつけて、総務部の方みんなでお祭りを見に行きました。
お祭り会場に到着
当日は昼前頃にお祭り会場に到着し、すでに会場は沢山の人が来ていました。
話には聞いていましたが、街路樹として植えられているいちょう並木を見ると、綺麗に黄色に色づいており、とても綺麗な風景になっています。
これだけ沢山のいちょうが綺麗に色づいているので、流石お祭りとして名物になるだけはあると思いました。
露天も出店されており、お祭りらしい雰囲気を醸し出しています。
クラシックカーパレードが行っていたので、それを見てきました。
あまり古い車の名前とかは知らないのですが、映画で見るような車が登場して、これはこれでまた新鮮で面白いです。
こういうのは車好きな人ならきっと、もっと興奮するようなイベントなのでしょう。
到着して知ったのですが、なんでも関所オリエンテーリングというのも行われているらしいです。
これは長い道のりを設けられた関所を通過しながら、通行手形に印を押してもらって、多摩御陵まで目指すというものらしいです。
所謂昔の人の歩いて移動しているような気分で散歩を出来るイベントですね。
残念ながら総務部のみんなは参加しなかったです。
部長も足腰が弱いからパスと言っていました。
日頃から運動不足なので、こういうイベントはなかなか参加できないものです。
その他にも広場を借りて、そこで多数の出展が行われていたり、神輿や太鼓のパレードがあったりと沢山のイベントがあったので、時間が経つのも忘れて飽きずにお祭りを楽しむことが出来ました。
少し時間をかけて見に来た甲斐がありました。
日本では江戸3大祭とかもありますので、そのようなお祭りをみんなで見に行くのも良いかもしれませんね。
それにしてもやはりこの時期は外に長い間いると、体の芯まで冷えてしまって、寒くなってきたと実感します。
出店では暖かい飲み物とかも売っていたので、そういうものを買って体を温めたりしていましたが、もう少し暖かい気温の時の早い時期にお祭りをしてくれたらいいなぁと思いました。