温暖化について考える
クールビズなどの言葉が流行ったように、温暖化はどこの国でもどこの企業でも対策を行っているところは多いでしょう。
チーム-6%なんていうものがあるように、そろそろ春から夏になる時期となってきており、クーラーもどんどん使うようになり、電気も使いますが、それと同時にCO2も沢山排出するような時期になりました。
そんなことで我が総務部でも温暖化について何か出来ることはないか考えてみました。
まずはみんなで話し合って、温暖化とは何かについて勉強し、そしてそれをふまえて温暖化対策は何が出来るか考えて実戦してみました。
総務部の温暖対策
温暖化対策には、兎に角エネルギーを使う量を減らすべきであると言うことであり、当社では昔から昼休みは電気を消すという取り組みを行っています。
昼休みの1時間だけ社内の電気を全て消し、窓からの明かりだけで過ごすということを行っていますが、毎日1時間の節電でも、電気使用量は年間で考えると大きく違います。
そして考えられるのがエアコンが電気を多く使うので、どんなに省エネのエアコンでも毎日朝から夕方まで使用しては、その電気使用量は多くなります。
そこでまずは室外機に日よけを取付けました。
室外機用の日よけが売っていたので、それを取付け、熱交換の効率を下げないようにします。
また朝や夕方など気温が上がっていないときは、社内に扇風機を設置して、エアコンの変わりに扇風機で暑さを凌ぐようにしました。
またサーキュレーターも設置しておき、社内の空気のムラが出来ないようにして、エアコンの冷気が隅隅まで効率よく行き渡るようにしました。
エアコンのリモコンは部長に預けて、部長が操作し、無駄に使用することをないようにしています。
社内には、使用電力がわかるように、消費電力を示すモニターを取付けました。
電気のスイッチの近くに小さな液晶モニターを取付け、これに使用量を数値で表示します。
これによりどれぐらい電気を使用しているかが見えるようになり、時間あたりの使用量を目標値として設定できるので、設定しておき、目標値に近づくとブザーで知らせる仕組みも整えました。
これは電力会社の協力のもとで設置してもらい、定期的に節電のアドバイスも頂くこととなりました。
このように使用電力を目で見える形としましたので、社内での電気に対する意識も変わり、積極的に節電するようになり一役かっています。
この温暖化対策は、まだ行ったばかりであり、どれぐらいの効果が出るのかはもう少し様子を見ないといけないかもしれません。
しかしながら、夏本番前に節電対策を行うことが出来ましたので、きっと今年の夏は去年よりも電気使用量を抑えられるのではないかと思っています。