総務部企画のお月見会

秋の季節ともなり、少しずつ気温も下がって落ち着いて過ごしやすい日々になってきました。
この時期は月がとても綺麗な季節であり、さらにはお花見会は今年はやらなかったので、その代わりといっては何ですが、お月見会を総務部企画で行ってきました。

大々的にどこかの会場を借りて飲み食いしながらのお月見会というのも良いのですが、残念ながらそこまでの予算は取れませんでしたので、何とか少ないお金でお月見会をしようということになりました。
居酒屋などに行くのはそれは普通の飲み会となってしまいますので、すこし趣向を変えて、屋上でお月見会を開催しました。

月を見ながらの団らん

我が社には屋上があるので、そこで簡単にピクニックシートなんかを広げて、ささやかな飲み物と食べ物を用意してお月見会の開催です。
去年はスーパームーンなどと言われて、月が一番大きく見える時期だったようですが、今年も夜空の中にある月はとても綺麗です。
中秋の名月というように、この日が一番月は綺麗だそうですが、今回は少し早めのお月見会です。

お月見というと欠かせないのは団子です。
さっそく近くで団子を買ってきて、雰囲気を出そうかと抹茶を作って振る舞ってみました。
もちろん今回もお月見のお供にはお酒は欠かせません。
お団子と抹茶で夜空に輝く月を見ながら、お月見を楽しみ、わいわいと様々な話をしながらたわいもない時間をすごすのも、また普段の社内の雰囲気と違って楽しいものです。

普段から帰りの際や家にいるときなど、夜になれば月を見るような機会はあったと思うのですが、こうやって意識して月を見るようなことはないと実感しました。
こうやってじっくりと座りながら月をみるのも楽しいものだと思います。
そうこうしているうちに、誰が持ってきたのかわからないのですが、望遠鏡が屋上に持ってこられました。
望遠鏡と言ってもそれほど高価なものでないらしいのですが、こうやって望遠鏡で月を見てみるのも楽しいものです。

やはり望遠鏡だと、月のクレーターなんかがよくわかって、改めて美しい天体だと認識させられます。
なかなかみんな望遠鏡の使い方を知らなかったみたいなので、月を探すのは苦労しました。
最後にみんなで集まって集合写真を撮って記念とします。
こうして食事をして飲み物を飲みながらお月見会をして、あまり長い時間行うと明日に響くといけないので、そして長い時間外にいると風邪を引いてもいけないので、適度な時間でお月見会をお開きとしました。
初めて行ったお月見会ですが、運良く天候にも恵まれて、雲で月が見えないというようなこともなく、満月の綺麗な月を見ることが出来ましたのでよかったです。