お祭りの時期
この秋の季節は気温も少しずつ下がってきますが、各地でお祭りも開催される時期でしょう。
お祭りというと浴衣で行く人が多いとことであり、この時期はお祭りがある日は浴衣姿の人を多数見かけます。
そんな浴衣が似合う時期だからこそ、我が社でも1日だけではありますが、浴衣で出社する日というのを作ってみました。
クールビズという格好も流行ったりしましたので、浴衣もそれに似たような感じで節電にも一役かうでしょう。
早速浴衣出社の日を設定して、社内の全員に連絡したところ、やはりというか案の定浴衣を持っていないという声も聞こえました。
そんな方にはレンタルの浴衣でも借りてもらうということで、浴衣が無い方は事前に用意してもらいました。
社内のみんながいつもとは違う浴衣姿で出社するのは、なかなか新鮮なものでしょう。
浴衣の日当日
そして浴衣出社の当日がやってきて、みんな朝から浴衣姿で出社してきてくれました。
もちろん持っていないと言っていた方も用意して着て出社してくれたので一安心です。
浴衣姿になると、普段見ていないような姿を見る事が出来て、社員の新たな魅力に気づくきっかけともなって良いですね。
しかも浴衣を着ていれば話題が自然と出るので、他部署の人とのコミュニケーションも図れて良いです。
もちろん総務部のみんなも浴衣姿です。
総務部長も浴衣を着てばっちり決まっています。
浴衣を着ながら仕事をするのは、いつもと少しかっても違い、周りの雰囲気も違いますので、新鮮でとても良いです。
浴衣を着るとなると着付けも大変そうですが、そこは着物と違いますので、気軽に着て気軽に過ごしてもらいました。
実家暮らしの人は、母親に着付けをしてもらったと言っていたので、しっかりと決めて来た人もいます。
着付けの方法が分からない人は、朝早めに出社して、みんなでわいわいと着付けのやり方などを調べながら浴衣を整えたりして、それもまた楽しいものです。
浴衣でみんなが出社して思ったことは、やはり女性は華やかでいいですね。
スーツなどの時でもそうですが、女性は色々なカラーの服を選ぶことが出来て、それに比べて男性となると黒系の服がメインなので、女性と比べると少し地味かなと思います。
いつもと違う服装で仕事をするのは、なかなか新鮮であり、気持ちも一新することが出来るので、毎年このような日を作るのも良いかなと思っています。
ただし浴衣を着て仕事をしていた社員からは、意外に思ったよりも暑い、帯が邪魔で座っても背もたれによしかかれない、ご飯を食べると帯がきつくなって少し辛い、などという意見もありましたが、まぁ1日浴衣デーを行うときぐらいは大目に見てもらいましょう。